こむら矯正歯科では、 これらの「技術」を組み合わせて、 あなたにとってのベストを考えます。

豊中・こむら矯正歯科が心がけているのは、 物理学的に正しくて生体に優しいムリのない治療です。一人一人の個性に合った治療を上記の「技術」を組み合わせて行います。標準的なケースは、「マルチブラケット」や「インビザライン」で矯正治療できます。簡単なケースでは装置は少なくて済みますし、難しいケースでは装置は多く必要になります。当歯科は定額制でないために簡単なケースでは、費用は非常に少なくて済みます。料金の面でご心配な方は 豊中のこむら矯正歯科までお気軽にご相談ください。

※料金についての詳細は「費用と症例」ページに記載しております。

マウスピースについて

21世紀になって使われるようになった装置です。マウスピース矯正装置は自分で取り外すことができる透明な装置です。毎日22時間以上の装着が必要で、1週間毎に新しいマウスピースに交換することで歯を移動させます。約0.2~0.8mmの透明なカバーで歯を覆っているため、周囲からは目立ちにくいことが特徴です。10歳以上の方が対象ですが、1日20時間以上装着してもらえない方、難症例の方には使えません。 豊中のこむら矯正歯科では、Align Technology社の「インビザライン」を使用しています。インビザラインの場合は開始から動的治療終了までは総額で60万円+消費税です。後戻りについては、別途実費がかかります。インビザラインは交叉咬合の治療は得意です。


マルチブラケットについて

マルチブラケットシステムは、ブラケットという小さな装置を全部の歯に接着し、ブラケットの中に通したワイヤーの弾性力やゴムの力により、歯並びを整えていく装置です。仕上げの矯正には、この装置がメインで広く使われています。豊中・こむら矯正歯科では、ブラケットはドイツFORESTADENT社のBrillant Bracketsを使用し、ワイヤーは摩擦係数が少ないRocky Mountain社のゴムメタルワイヤーも使用しています。過蓋咬合、上下顎前突、捻転歯、乱ぐい歯の治療にはマルチブラケットシステムは欠かせません。 また、治療を早く進めたい場合や難易度の高い場合にはMIA(ミニスクリュー)を一時的に追加します。


拡大床について

日本では昭和40年代から使われている古い装置です。拡大床 [かくだいしょう] は 歯列の横幅(歯列弓)を横に広げたり、数歯の移動を目的とした装置です。 装置の中央には、「拡大ネジ」とよばれるネジがあります。このネジを広げることで、歯の土台となる歯槽骨を押し広げる構造です。 豊中・こむら矯正歯科では前期治療では良く使用します。拡大床は低学年以下のお子様のアゴの形を整えることには効果的ですが、細かく歯を動かすことは苦手です。かんたんな症例は、拡大床のみでも ある程度は改善しますが、難易度が上がれば、マルチブラケット装置やインビザラインの追加使用が必須になります。


治療について、
こむら矯正歯科からの 大切なお願いがあります。

通院日の約束を守らないと危ない。

矯正治療を放置しておくと装置が必要以上に効き過ぎて危険です。約束の日時に来院できない時は、できるだけ早目にお電話で代わりの日時を決めてください。

歯ブラシは必ず使うということ。

口の中に装置を入れると汚れやすく、虫歯や歯ぐきの炎症の原因になります。食後には必ず歯をみがいてください。

粘るものは食べないということ。

矯正装置を入れている時は、おもち・アメ・チューインガムなどの粘るものを食べるのは避けてください。矯正装置は無理をすると壊れやすい欠点があります。装置がひんぱんに壊れると治療が長引いたり、最善の結果が得られないことがあります。

マウスピースや拡大床は決められた時間で使うのが大切

マウスピース、拡大床などは自分で取り外しができるために、自己管理が必要になってきます。長時間使っていただければ良い結果が得られますが、不十分ですとほとんど効果はありません。

装置が壊れた時にはすぐお電話を。

そのままにしておきますと、歯ぐきを傷つけたりすることもあります。装置がはずれたり壊れたりして、緊急で来院された場合の応急処置には、無料で対応しています。

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