7~10歳頃からのスタート。
多くの場合で矯正治療を始める 理想の年齢といえます。

矯正治療は「成長」のチカラを利用することで、本当にきれいな歯並びを実現しやすくなります。豊中のこむら矯正歯科では、 標準的なケースは7〜10歳頃からの矯正治療スタートをおすすめしています。年齢が上がるにつれて歯やアゴは動きにくく、また後戻りしやすくなります。幅広く言えば、5歳から18歳までの間にスタートすることが 良い歯並びをつくる上では大切だと考えています。 ただ、それぞれの治療開始時期ごとに メリットとデメリットがあります。受け口のケースは一般的には低年齢から始めた方が良いです。矯正を始めるタイミングでお困りの患者様には具体的にお答えしますので、ぜひ、豊中市のこむら矯正歯科まで相談にお越し下さい。

年齢と治療の関係
(メリットとデメリットについて)

『子どもの矯正』5歳~

幼い年齢からの治療がベストとは限りません。 限られたケースのみ この年齢から開始します。

メリット

  • 上下の顎のズレや大きさを修正しやすい時期です。将来を考え、顎を広げ、かみ合わせを正常に近づける治療がメインになります。
  • 歯が埋まっている土台から整える事が可能なので、将来、永久歯列の矯正装置(マルチブラケット装置)の治療期間が短くなる場合もあります。 ※永久歯が自然にきれいにはえて来てくれれば、マルチブラケット装置をつけなくて済むケースも少数ですがございます。

デメリット

  • 装置を入れると、汚れがたまりやすいため、ムシ歯を作ってしまう場合があります。
  • お子様のモチベーションがあまりないと、治療途中でお子さんが非協力的になったり、中断になったりする場合があります。
  • 早期治療で使用する装置は、その多くが家庭でお子さん本人に装着してもらうタイプになりますので、ご本人が治療に協力的ではない場合には、良い治療結果が出にくくなります。

『小学生の矯正』9歳~

成長を活かして、治療ができます。 標準的なケースはこの時期に開始する事が多いです。

メリット

  • 通常のケースでは国外の著名な矯正歯科医は、この「成長と発育が盛んな思春期」に矯正治療を開始しています。
  • かみ合わせを正常に近づけ、歯が埋まっている土台を整える前期治療の終了時に永久歯が生えそろってきますので、仕上げのマルチブラケット治療にすぐに移行できて、良い治療結果を出しやすくなります。症例集でも確認していただけますが、仕上がりがきれいになりやすい年齢です。 ※歯が大きい場合等は 矯正時期を遅らせるようにおすすめする場合もございます。

デメリット

  • 床装置で前歯だけを並べ、奥歯をキチンと起こさない治療は安く早いですが、こむら矯正歯科の「じっくりと歯列育成した後、マルチブラケット装置で奥歯までキチンと仕上げる治療」は、期間と費用がかかります。

『成人の矯正』18歳~

成長が終了してしまうこの時期は、 歯や歯ぐきの状態が少し固い状態。 歯を「動かしにくい」といえます。

メリット

  • ご自身が治療を決めて、説明を受け、納得し、矯正治療を開始するので 最後まできちんと続ける方がほとんどです。 歯列矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりませんが、この年齢なら自分自身でケアできます。
  • 成人の治療は、成長発育がほとんどないため 歯列矯正治療計画が立てやすくなります。

デメリット

  • 成長期の治療に比べると歯の移動速度は遅いので、一般的に成人期の治療の方が少し長引くことがあります。
  • 成人矯正の場合、顎のズレを修正しにくいため 仕上がりが妥協的になる場合もあります。また後戻りしやすいためリテーナーの使用は長期に渡ります。

治療後はどんな歯並びになるのか。
こむら矯正歯科が目指す、
良い歯並びの3つの条件。

1

前歯が突出していないためラクに自然に口を閉じることができること。

2

横から見ると前歯だけでなく奥歯までファスナーのように
真っすぐに交互にキレイに噛んでいること。

3

正面から見て上下の歯の並びの真ん中が一致していること。



MENU

MENU